モテたいなら今の自分を直視しろ!

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ぶっちゃけ運動が嫌い

最強のモテ体型を作るためには、何が必要なのだろうか?それについて少し考えてみたい。
まず第一に、これがなくては始まらないというものは、“自分の体型を直視すること”だ。体脂肪、筋肉量、普段の運動量など、自分の体の現実が、目指す体型とどれだけ離れているのかを認識する必要があるのだ。鏡で自分の体を見て、あなたはどう思っただろうか?

たるんだ体に愕然とした人のなかには、ぶっちゃけ運動が嫌いという人もいるだろう。ただし、ここは心を鬼にして「筋トレをせずに細マッチョになることは難しい」と断言しよう。運動や筋トレ嫌いという人は、ただ単に体を動かす習慣が付いていないだけ。言ってみれば、食わず嫌いを起こしている状況に過ぎない。

これまでまったく運動をしてこなかった人でも、基本の筋トレを行い、やり方さえ間違わなければ、誰もが憧れる細マッチョに短期間で到達できる。最適なタイミングでエネルギーチャージをしながら効率良く行えば、早い人では3ヶ月で理想の体になれるはずだ。

脂肪は少ない!だけど筋肉も少ない

次に、そもそも“細マッチョ”とは何か、という定義をしてみよう。細マッチョとは、「筋肉量が多めで、体脂肪が少ない」体のこと。自分を細マッチョと勘違いしている人に多いのは、脂肪は少ないが、同時に筋肉も少ない人だ。

それでは、単なる貧相な痩せマッチョなだけだ。自分では自信満々に街を歩いているつもりでも、女子たちはそんなあなたを見て、「ガリガリできもーい」なんて残酷な言葉を陰で発しているかもしれない。

目指すべき細マッチョは、BMI値と体脂肪率という二つの基準をもとにするといいだろう。
体脂肪率は体重計などで簡単に測定可能だ。BMI値は体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))で割り出すことができる。そこで諸説はあるが、BMI値が21以上、体脂肪率は9%以下になれば、誰もが認める細マッチョということができるだろう。結論としては、適度な筋肉を維持したうえで、体脂肪が極めて少ない体が理想の細マッチョということだ。

ガッチリ体型!だけど脂肪も多い

当然のことながら、体脂肪率が高いのは論外だ。「俺は鍛えているから大丈夫!」と、自信をお持ちの人でも、もう一度自分の体型を見直してみてほしい。案外多いのが、鍛えてガッチリ体型だが、実は脂肪も多いというタイプだ。これでは自己満足的に鍛えているだけで、異性からモテる細マッチョとはほど遠い。

ここで、体脂肪率について詳しく解説していこう。「体脂肪率」とは、その名の通り、体重全体における「脂肪の割合」のことだ。つまり、体重のうち脂肪が何パーセントかという割合を知る数値のことだ。平均的な日本人男性(成人)の体脂肪率は17%前後と言われている。また、18歳から39歳の理想の体脂肪率は、15~20%と言われている。細マッチョの「体脂肪率9%」という数値がいかに研ぎ澄まされた肉体であるかは、この数値の比較で明らかだろう。

ちなみに、軽肥満と言われる体脂肪率が22~26%、肥満が27%以上だ。このラインに自分の体脂肪がある人は、まずは徹底的に体脂肪を落とす必要があるだろう。

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